太陽の塔の公開が決定し、ついにその予約が開始されましたね^ ^

とっても注目度も高く、公開直後からアクセス集中でサーバーがダウンというアクシデントが発生するほど…

ということで今回は太陽の塔の内部公開の期間や見学予約の方法についてお届けしていきたいと思います。

太陽の塔の内部公開の期間はいつからいつまで?

まずは、太陽の塔の内部が「公開される期間はいつからいつまでなのか?」ということについて押さえておきたいところですよね。

 

太陽の塔の内部が一般公開されるのは、2018年3月19日〜5月18日までの期間となります。

 

1970年に大阪市の吹田市で開催された大阪万博の際に日本を代表するデザイナーの岡本太郎さんによってデザインされた万博のシンボル。

 

この太陽の塔の内部が一般公開されるのはなんと、48年ぶりということで、今回の公開はかなり貴重な機会になることは間違いなさそうですね^ ^

 

内部の公開を希望する声が多かったことを受け、2016年6月10日から改修工事が始まりまったようですが、そもそも内部が見れるということをご存知なかったという方も結構いらっしゃるかもしれませんね。という僕も知りませんでしたσ(^_^;)

 

約半世紀ぶりに蘇る太陽の塔の内部…

今回の公開期間を逃してしまうと次はいつ見れるか分からないということもあり、是が非でも見たい方が続出のようです。

 

ですが、今回の公開は人数限定予約制となっているため、全員が見れるというわけではありません。塔の内部の見学をするには事前に予約が必要となります。

ということで、次は見学の予約方法についてまとめていきたいと思います。

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太陽の塔の見学予約方法!

太陽の塔の見学に関する手続きは、万博公園のホームページ内から行うことができます。

入館の予約スケジュールは、

 

①一般予約(個人の方)
予約開始日:平成30年1月19日(金曜日)10時〜

②寄附者先行予約
予約開始日:平成29年12月21日(木曜日)10時〜

③団体予約
予約開始日:平成30年1月19日(金曜日)10時〜

④旅行会社からの予約
予約開始日:旅行会社へ問い合わせ

となります。また、料金は高校生以上700円小中学生300円です

 

申し込みの手続きはこちら(万博記念公園ホームページ)からできますが、予約開始と同時にアクセスが集中しすたことによるサーバーダウンとなっており、一時的にアクセスできない状態となっているようです。

 

復旧後は予約の手続きも再開されると思いますが、いつ復旧されるかはわかりませんし、予約の争奪戦となることは容易に予想できることなので、サイトはこまめにチェックしておいた方が良さそうですね^ ^

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太陽の塔内部には何がある?

予約受付から早々にサーバーがダウンしてしまうということからも注目度の高さがわかりますね^ ^

内部には生命のエネルギーを表現した高さ41メートルにもなる“生命の樹”というモニュメントがそびえ立ち、単細胞から人類までの進化の過程をたどる292体の生物模型のうち、183体が復元・修復されるんだそうです。

 

また、「第4の顔」と呼ばれ、現物が行方不明となっている“地底の太陽”も復元されるということもあり、みどころ満載の内容となりそうです。

 

塔の内部は芸術的なモニュメントやオブジェが音響や照明と一体となり、幻想的かつ生命の力を感じることができるような岡本太郎ワールドを楽しめる空間となっているんじゃないでしょうか。

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まとめ

いかがでしたでしょうか^ ^

今回は万博記念公園のシンボルである太陽の塔の内部の公開についてあれこれと見てきましたが、本当に貴重な機会となることは間違いと思います。

約半世紀ぶりに蘇る岡本太郎ワールドをぜひ体感してみたいですね^ ^