12月15日から公開されたスターウォーズの最新作「最後のジェダイ」。

公開前から大きな話題になってますね^ ^

もしかすると、もうすでに最新作を見られた方もいらっしゃるかもしれませんが、早く見にいきたいとウズウズしている方が多いんじゃないでしょうか。

 

今回は最後のジェダイの前作となる「フォースの覚醒」でキーマンとなったヒロインの“レイ”についてフォーカスしてみたいと思います。

フォースの覚醒|レイの正体は?

フォースの覚醒で登場したレイ。

このレイという人物はこれまでのスターウォーズの登場人物とどういった関係であるのかということはフォースの覚醒でははっきりと明かされることはありませんでした。

 

フォースの覚醒を見た人たちからは、「で、結局レイは何物?」という声が上がり、その正体については様々な説が出ていました。

 

「ハン・ソロの娘??」

「ルークの娘??」

「オビワンの娘??」

「ベニチオ・デル・トロの娘??」

 

などなど、レイの正体を巡っていろんな説が出ていましたが、結局のところその正体は分かっていません。

 

などなど、レイの正体だけでなく、多くの謎を残したままとなったフォースの覚醒。

それだけに最新作“最後のジェダイ”の展開がかなり気になります^ ^

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フォースの覚醒レイ役の女優は誰?

フォースの覚醒でレイ役を演じている女優さんは、デイジー・リドリーさん。

本  名:デイジー・イゾベル・リドリー
生年月日:1992年4月10日
出  身  地:イギリス(ロンドン)
身  長:170㎝
活動期間:2013年


デイジーさんの活動期間は2013年からとなっており、主にイギリスのテレビ番組や短編・長編映画への出演を中心に活動されていたようです。

 

これまで、有名な作品への出演歴はなかったものの、2015年にスターウォーズ「フォースの覚醒」ヒロインであるレイ役に大抜擢されることで世界中からの注目を集めることになりました。

 

フォースの覚醒への大抜擢はデイジーさんにとって、その人生を大きく変える作品であったというコメントも残されるほどスターウォーズへの出演は大躍進の足がかりとなったようです^ ^

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レイの吹き替え版の声優は誰?

フォースの覚醒の日本語吹き替え版でレイ役(デイジー・リドリー)の声を務めた声優さんは“永宝 千晶(ながとみ ちあき)”さんという声優さんです。

永宝さんのことを知らなかったという方のために、プロフィールや経歴を簡単にご紹介させていただきますね^ ^

名  前:永宝 千晶(ながとみ ちあき)
生年月日:9月9日
出  身  地:新潟県
職  業:女優、声優
所  属:文学座


永宝さんは現在“文学座”に所属し、演劇や精油として活躍される女優で声優さんです。

永宝さんが演劇の世界に入ったのは大学卒業後の2006年だったようです。また、劇団「KURITAカンパニー」の旗揚げ時のメンバーとしても活躍後、2012年には52期生として文学座に入られ、2017年に正式に座員として活動されるようになりました。

永宝さんの舞台への出演歴はというと…

2006年:「リア王」(初舞台)
2007年:「ハムレット」
2008年:「劇場版 冬物語」
2009年:「テンペスト」
2010年:「ハムレット2010」
2011年:「ペリクリーズ」
2015年:「THE WALL-ある寓話-」、「春疾風」

などなど、これまで多くの舞台に出演され経験も豊富です。

 

もちろん舞台だけでなく、映画の吹き替えや今回のスターウォーズシリーズの「レイ役」など声優としても活躍されていますね^ ^

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まとめ

いかがでしたでしょうか^ ^

今回は、スターウォーズ「フォースの覚醒」、そして2017年12月から公開される最新作「最後のジェダイ」のレイについてお届けしてきました。

 

スターウォーズの集大成とも言えるこの2作品でヒロインを務めるということで、世界中から注目を浴びるデイジー・リドリーさんですが、最新作ではどんなジェダイを見せてくれるのかとっても楽しみです^ ^