9月24日(日)のザ鉄腕ダッシでTOKIOがまたしても幻の怪魚を釣り上げました。

以前も古代サメのラブカを釣り上げたことで話題となっていましたよね。

今回釣り上げた魚は「オオカミウオ」という魚!

あまり聞きなれない名前の魚ですが、見た目はザ・怪魚といった感じですね。ということで、今回はオオカミウオの値段や味、そして

 

オオカミウオの釣り方は?

オオカミウオの釣り方ってどんなのなんでしょうか?

 

これだけ話題になるということは、なかなか釣れないし、何か特別な釣り方があるのかと思ったので調べてみました。

オオカミウオにはすごい歯があるので、海の中では貝類や甲殻類なども捕食するようです。

 

今回TOKIOがオオカミウオを釣り上げたのは、知床半島の沖合でしたが、オオカミウオは回遊魚というよりかは根魚(ねざかな)なので、水深50〜100m岩礁帯によく生息するようです。

 

あとは沖のポイントまで行き、餌のついた針をそこまで落とし込むという釣り方が一般的な釣り方となっているようです。

 

オオカミウオが一番釣れるのは7〜8月といわれており、シーズン中は案外普通に釣れるんだそうですf^_^;

 

Sponsored Link

 

 

オオカミウオは食べれる?味はおいしい?

オオカミウオは幻の魚と言われるオオカミウオですが、肝心の味はおいしいんでしょうかね?

見た目は怪獣みたいで、お世辞にも美味しそうとは言えないような気もしますが、気になるそのお味について調べてみました。

 

オオカミウオを調べてみると、どうやら「ギンポ」という魚の仲間のようで、身も白身のようです。

なので、身のイメージ的にはスズキなんかとよく似た感じなんじゃないでしょうか。

 

 

などなど、オオカミウオの味は見た目以上に普通においしいみたいですね。

白身魚なので唐揚げフライがよく合うかもしれませんね^ ^

オオカミウオのレシピなんてあるの?と思って検索すると、数は多くないですがいくつか発見しました。

 

レシピはこちらで紹介されていますので、気になる方はぜひチェックしてみてください^ ^

結構美味しそうですよ^ ^

Sponsored Link

オオカミウオの値段は?

味が美味しいと分かれば次に気になるのはやっぱり、そのお値段ですよね^ ^

幻の魚と言われるくらいなので、やっぱり値段も結構するんでしょうか?

 

 

と以外にも「バカ高い」というものでもなさそうですね。

北海道のスーパーなどでも普通に売られているようですし、それほど高価なものでもなさそうですよね。

オオカミウオが幻の魚と言われるのは、個体数が少ないとかではなく、その見た目などを敬遠されたり、需要が少ないことなどが結果として流通量を少なくし、希少性が高くなっているんじゃないのかなと思います。

Sponsored Link

まとめ

いかがでしたでしょうか^ ^

今回は鉄腕ダッシュでTOKIOさんが釣り上げた幻の魚「オオカミウオ」について調べてみました。

見た目以上に味も美味しいということですし、値段もそれほど高くないので、もしかするとこの放送をきっかけに人気が出るかもしませんね(笑)

 

ウツボなんかも以前は見た目の色や形がちょっとグロテスクなので、あまり需要がありませんでしたが、最近では高級料亭なんかの食材にも使われるようにもなってきましたよね。

魚も見た目が全てじゃないってことですね^ ^