真木よう子さん主演のドラマ「セシルのもくろみ」が最終回となりましたね。

ごくごく普通の主婦がトップモデルとして駆け上がっていくというストーリー展開でしたが、ドラマへの評価は少し厳しいものとなってしまったようです。

結果として打切りという形での終了となってしまったわけですが、今回はセシルのもくろみの最終回の視聴率と感想についてお届けしていきたいと思います。

セシルのもくろみの視聴率推移

ということで、まずはセシルのもくろみ1話からの視聴率の動きについてみていきたいと思います。

 

1話:5.1%、2話:4.5%、3話:4.8%

4話:4.4%、5話:3.8%、6話:3.7%

7話:4.4%、8話:5.3%、9話:✖︎放送なし

最終回: %(※最終回の視聴率は放送終了後に追記します)

平均視聴率:4.52%

 

と初回から苦戦しながらのスタートとなってしまいましたね。

個人的には楽しみにしていたドラマなので、ちょっと残念な結果ですが、「他のドラマはどうなのよ?」ということも気になりましたので、調べてみました。

 

セシルのもくろみが放送されている22時枠の7月期ドラマのこれまでの平均視聴率をみてみると、

火曜22時〜:「カンナさーん!」➡︎10.19%(8話まで)

水曜22時〜:「過保護のカホコ」➡︎11.20%(9話まで)

金曜22時〜:「ハロー張りネズミ」➡︎7.49%(8話まで)

土曜22時〜:「ウチの夫は仕事ができない」➡︎8.95%(8話まで)

日曜22時〜:「愛してたって、秘密はある」➡︎8.41%(8話まで)

 

という結果となっています。

セシルのもくろみは他のドラマと比べると、少し年齢層が高いというイメージのキャスティングとなっていたように感じます。

大人の女性向けではあったものの、ドラマ好きな若年層に対しては少々物足りないものだったのかもしれませんね。

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打切りはの理由は何?

全10話のストーリーでしたが、1話分(9話)を打切りにしての最終回を迎えることとなってしまいました。

 

途中打切りとなってしまった理由はなんだったのでしょう?ということを考えてみると、やっぱり最大の理由は視聴率の低迷から抜け出せなかったということが大きいと思います。

 

初回の放送が前からすでに、視聴率に関連づいて“爆死”というワードが早くも上がっていましたよね。

 

実際、初回の視聴率5.1%というスタートを切ってしまったことで、低視聴率というイメージがさらに定着化されてしまったんじゃないかなと思います。

 

そしてさらに大きな同様を生んだのが、twitterでの発言だったんじゃないでしょうか?

その発言に対して「必死ずぎ」との声も上がっていたようですし、少しやりすぎた感が出ていたのかもしれませんね。

 

また、コミックマーケットへ参加すべくフォトマガジンをクラウドファンデイングを使って制作費を集めようとしたことでもtwitterが炎上閉鎖するといった事態となっていました。

 

サービス精神が旺盛な真木よう子さんなので、別に悪気でやったことではないと思いますが、少しやりすぎてしまった感があるのも否めないようです。

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視聴者の感想や反応は?

やっぱり、最終回には驚きの要素が待ってましたね^ ^

最終回の内容は、これまでの真木よう子さんの言動とかなりリンクしていた部分があって、ちょっとびっくりしてしまいました。

 

 

などなど、最終回では真木よう子さんのこれまでのtwitterの件や撮影のドタキャンなどなど、もしかして全部最終回へのフリだったの?と思うようなセリフがかなり印象的でした!

語りかけるような演技にも注目が集まりましたね^ ^

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まとめ

いかがでしたでしょうか^ ^

今回はセシルのもくろみの最終回の視聴率と感想についてお届けしてきました。

あともう少しというところまで来ての打切り、そして最終回という形になってしまったのが少し残念でしたね。

ですが、最終回ではびっくりの展開が待ってましたね^ ^

最終回にしてびっくりの展開でしたね。