世界陸上の決勝戦すごかったですね!

今回の世界陸上では、伝説の男ウサインボルトの最後の大会でもあり、かなりの注目が集まっていましたね。

10秒足らずの勝負に最大のエネルギーを込める闘い。

 

見ている方がドキドキしてしまいました^ ^

決勝戦はほんと素晴らしいレースとなりましたが、レース後に起こったブーイングに少し違和感を持たれた方もいらっしゃったのではないでしょうか?

 

このブーイングはなぜ起こったのか、その意味や理由について調べてみました。

男子100m決勝戦

まずは、男子100mの試合をもう一度見てみましょう!

 

 

最後の競り合いが本当に際どかったですね!

誰が優勝してもおかしくないという状況でしたね^ ^

Sponsored Link

ガトリンへのブーイングの理由は何?

やっぱり世界の100メートルの決勝となると迫力がすごいですね!

接戦と言える今回のレースで、最後はスタジアムから盛大な拍手で終わるのかと思いきや、優勝したガトリンに対するブーイングとなってしまいましたね。

でも、ガトリンは優勝したにも関わらずなぜ会場ではブーイングが起こってしまったのでしょうか?

 

僕が最初に思ったのは、

 

「ボルトの最後のレースとなるにも関わらず、なぜ花を持たせてやらなかったのか?」

ということに対するブーイングかと思っていました。

 

しかし、このブーイングの本当の意味は違ったようです。

 

このブーイングの裏に隠された本当の意味、それはガトリンの過去と深く結びついていたようです。

というのもガトリンは以前2度に渡って、「ドーピングによる不正」を働いたという経緯があります。

 

今回のブーイングはガトリンの「選手としての資質」という部分に向けられたものであったようです。これが客席からのガトリンに対するブーイングの要因となったようです。

 

このブーイングについて元陸上選手の朝原宣治さんも「100m優勝したガトリン選手に大ブーイング。1度でもドーピングに手を出した選手は世界一になっても英雄になれない」とコメントされていました。

 

しかし、その後ボルトがスタンドの前を歩き始めると、そのブーイングは「ウサイン・ボルト」への大声援へと変わっていきました。

 

とはいえこのブーイングに対しては、賛否両論のようです。

Sponsored Link

ガトリンへのブーイングに対する反応は?

このガトリンに対するブーイングについてネット上での反応をみてみたいと思います。

などなど、この件に関してはどちらが正しいとは言いにくい問題で、その反応や感想も賛否両論となっています。

Sponsored Link

まとめ

いかがでしたでしょうか^ ^

ボルトの最後を飾る大会で、優勝者であるガトリンに向けられたブーイングの嵐。

最後は気持ちよく終わって欲しかったなというのが本音のところでした。

ガトリンにも変えられない過去があります。

しかし、お互いをライバルとして認め合う者同士の真正面からの闘いの結果は、歴史に残るレースとなったのではないでしょうか?

最後は金で終わりたかったボルト、ボルトの最後のレースだからこそ本気で闘いを挑んだガトリン。

本当に素晴らしいレースだったと思います。歴史的なレースに拍手です^ ^