7月25日(火)の世界仰天ニュースで、130回整形手術をした青年が紹介されます。

にしても、いくら整形が身近なものとなってきているとはいえ、130回というのはちょっと異常ですよね。。

何がそうさせたのか、なぜそうなったのか、アメリカに住むごく普通の青年にいったい何があったのか、気になったので調べてみました。

 

宇宙人みたいな地球人⁉︎

宇宙人みたいな地球人がいると聞いて皆さんはどんなことをイメージされたでしょうか?

 

宇宙人と聞いて想像するイメージは人によって違うと思いますが、多くの方がイメージするのはやっぱり、こんな感じじゃないでしょうか?

 

 

もし、宇宙人に似た地球人がいたとしたら、皆さんはどんな風に感じるでしょうか?そもそもそんな人に遭遇したことがないからわからないというのが本音のところかもしれませんね^ ^

 

ですが、広い世界の中には、まるで宇宙人のような顔になりたいと願い、本当にそうしてしまった人がいるんです。

 

その青年はアメリカのカリフォルニア州のロサンゼルに暮らす「ヴィニー・オー」さん(22)ヴィニーさんは宇宙人になりたいと願い整形手術を繰り返すことなんと、100回以上。

 

そして整形を繰り返し、彼が行き着いた姿がこちら…

 

I love you. Inspired by a painting from @girlacne

Vinny Ohhさん(@vinnyohh)がシェアした投稿 –

これまでに約110回の整形に費やした費用は日本円に換算すると約560万円。そして、さらに自分らしさを追求するために性別の転換や耳の形を尖らせたりする費用として1800万円超をかけていくんだということなんです。

本当に宇宙人そっくりな容姿ですよね。。

 

でもヴィニーさんはなぜこの姿になることを望んだのでしょうか?

ここに至るまでの動機やキッカケが気になります。

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130回整形した目的は何?

ヴィニーさんが130回もの整形を行い、現在の容姿に至ったのにはどんな動機やキッカケがあったんでしょうか?

ヴィニーさんが宇宙人(エイリアン)になりたい、そしてそうなろうと行動し始めたのは17歳の頃だったそうです。

 

彼はその動機についてこうコメントしていたそうです。

望みのイメージは、ずばりエイリアンだ。男でも女でもないハイブリッドになりたい。17歳のときからずっと、性別のない、ジェンダーレスな存在になりたかった。何人もの医者に可能かどうかを相談したけれど、どうしてもうまくいかなかった。
誤解して欲しくないのは、ぼくは女性になりたがたっているわけではないんだ。性器のない体で生きることだってできるはずだろう。

そして自分の行動を通して、彼がメッセージとして伝えようとしていることは、

人々の目を覚まさせたい。社会の中での性差の役割などたいしたことではなく、我々に必要なのはより良い人間になり、互いを思いやることだということをわかってもらおうとしているんだ。こうした特殊なやり方で世界を刺激し、他人にレッテルを貼って、ひとくくりに決めつけるのをやめるよう呼びかけたい

ということが、彼をこうした行動に突き動かした動機となっているようです。

 

 

と、動きやリアクションが、「りゅ〜ちぇるに似てるんじゃ?」と思ってしまったのは私だけでしょうか??

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整形前のヴィニーはイケメンだった⁉︎

今ではすっかり宇宙人の容姿に近づいたヴィニーさんですが、整形をする前はいったいどんな感じだったんでしょうか?

整形する前の写真を探してみると、

 


と、普通にイケメン。。。

これだけかっこいいと、フツーにモテそうですが…

ということはヴィニーさんには関係なかったのかもしれませんが…

そんなヴィニーさん、現在はメイクアップアーティストモデルとして活躍されているようです^ ^

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まとめ

いかがでしたでしょうか^ ^

今回は、宇宙人になりたいというアメリカの青年「ヴィニー・オー」さんについてお届けしてきました。

これについては、それぞれ賛否両論があるかもしれません。

批判する人もいれば、応援する人もいます。

何が正しいかというのは少し難しすぎてわかりませんが、ヴィニーさんがこの整形を通して、多くの人に伝えたかったことは、性別に関係なく「自分らしく生きる」ということなのかもしれませんね^ ^