大阪堺で起こった「火だるま事件」について調べてみました。

犯人もついに逮捕されましたが、浮気消毒の犠牲となった男性の火傷やけがの具合は大丈夫なんでしょうか?

今回は事件の被害者となった男性について調べてみました。

火だるま事件の経過と原因

この事件が起きたのは、6月19日。大阪府堺市西区。

小さな電気店に突然、火がついた男性が飛び込んできたそうです。電気店の店主さんらは慌てて消火器で火を消し止めたんだそうですが、店の商品に燃え移るほどの状態だったようです。

 

 

目撃者はその時の状況を、

「煙がすごかった。男の人が『熱い!熱い!痛い!熱い!助けてくれ!』と言っていた。

ここら(胸)がただれかけていた。ものすごいにおいがした」

と証言されているようで、その時の状況がいかにひどい状況であったのかということがわかります。

 

その後、6月27日にこの事件の犯人がついに逮捕されました。

逮捕されたのは、42歳の女性。

 

 

原因は、男性が浮気したことに対し、「アルコールをかけて消毒しようとした」

というもの。。。

 

斧容疑者は、体を消毒するという意味でかけたアルコール(エタノール)に、男性がタバコにつけようとした火が引火したと供述しているようです。

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浮気消毒をした犯人は…

 

そして6月27日、ついに犯人が逮捕されました。

男性を火だるまにした犯人は、無職の42歳の女性「斧裕子容疑者]。

 

斧容疑者が男性を火だるまにした動機はなんと…

「浮気して汚れた体をきれいにするためエタノールをかけた」というものでした。

 

巷が騒いでいる「浮気消毒」ってやつですね。。。

浮気消毒に使われたのはエタノールだったそうです。エタノールは引火性が強いので、もちろん火気厳禁ですよね!!

 

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火だるまにされた被害者は誰?

次にこの事件で火だるまになった男性のことについて調べてみました。

この事件で、被害者になった男性に関する情報は今のところ、「46歳の男性」ということです。

 

被害者の男性のことについては、今のところ詳しい情報は出ていないようですが、被害となった男性が誰なのかを知る手がかりになるのは、事件当日の目撃者の供述にあるようですね。

 

事件の目撃者は

「女の人が立ってて『けんちゃん!けんちゃん!』とか言って。『きゃー!きゃー!』と」

犯人の斧容疑者が叫んでいたことを証言されています。

 

現在のところわかっている被者の情報は、

 

46歳男性

「けんちゃん」という愛称

 

ということだけです。今後事件の捜査や目撃などから、被害者の情報も出てくることが予想されますので、新しい情報が入り次第追記していきたいと思います。

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まとめ

今回の事件は、男性の浮気が引き金となってしまったようです。

斧容疑者の供述からすると、浮気の汚れをアルコールで消毒しようという意味でかけただけかもしれませんが、結果として引き起こしてしまった事の大きさは大きすぎたようですね。

 

浮気でかっとなってしまったのかもしれません。大人であれば、そのアルコールも危険なものだとわかっていたはず…

感情だけで動いてしまう事の危険さや、感情のままに行動してしまう事の危険さを痛感する事件ですね。