今回は愛知県の豊橋市で行われる「豊橋花火大会」(豊橋祇園祭り)。

このお祭りは、手筒花火発祥のお祭りとして、また江戸時代日本三大花火大会の一つとしてとっても有名なお祭りです。

今回は豊橋祇園祭り2017の開催日程やチケットの申し込み方法についてご紹介させて頂きます!

豊橋祇園祭り2017はいつ?

まずは、2017年の豊橋祇園祭りの日程や場所についてご紹介させて頂きたいと思います!

豊橋祇園祭り2017の日程

2017年の豊橋祇園祭りは、下記の日程で行われます。

期間:2017年7月21日(木)〜23日(日) 3日間 となります。

この期間、花火が上げられるのは、7月21日(金)の午後6時30分からと22日の午後6時からです。

 

その他の日程では、下記のようなお神輿や踊りなんかの催しが行われます。

 

【豊橋祇園祭り2017詳細日程】

7月21 (金):18時30分〜  ①手筒・大筒・乱玉

7月22(土):18時00分〜  ①打上げ花火大会昼の部、 ②終了次第、夜の部開

7月23 (日):17時00分〜 ①神輿渡御 、②頼朝行列・饅頭配り・笹踊り

 

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場所と行き方

豊橋祇園祭りの会場となるのは、吉田神社です。 吉田神社への行き方をご紹介させていただきます。

〒440−0891 愛知県豊橋市関屋町2

電車でのアクセス

電車で行かれる場合は、

①「JR豊橋駅」か「名鉄豊橋駅」となります。(駅舎は同じ)
②豊橋駅から「豊橋鉄道」(路面電車)に乗車
③豊橋鉄道の「市役所前」で下車
④市役所駅前から徒歩約5分 です。

交通機関面でアクセスがそれほど良い方ではないですし、当日はかなり混雑することも予想されるので、時間には余裕を持って行かれる方がいいですね。

車でのアクセス

車で行かれる場合は、

①東名高速「豊川IC」下車
②国道151号⇒国道1号
③国道1号線⇒豊橋市内 というルートとなります。

ただ問題なのは、駐車場です。 会場に駐車場が用意されていないため、一番最寄りの大型駐車場になるのは、近くの市役所の駐車場となります。

 

【豊橋市役所の位置情報】
・〒440−8501 愛知県豊橋市今橋町1番地

 

ですが、市役所の駐車場は300台がMAXなので、すぐに満車になってしまう可能性もあります。なので、車で行く場合も時間にはかなり余裕を持って行った方がいいですね!

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チケット発売日と予約方法は?

せっかく花火を見るなら、一番綺麗で迫力のある場所から見たいですよね。

ということで、続いては、 豊橋祇園祭り2017の桟敷席の発売日と予約方法についてご紹介させていただきます。

チケットの種類と予約方法

予約が必要となる観覧席のチケットの種類は2種類です。

桟敷席を購入される場合は、花火大会への協賛が必要となります。

申し込み方法は基本的には事務局への電話となります。

メールでも対応は可能なようですが、いち早く確保するには電話の方が良さそうです!!

ネットがご利用いただける方は、「セブンチケット」や「チケットぴあ」でも購入は可能です。

【豊橋祇園祭奉賛会事務局】
・TEL: 0532-53-5528
・メール:問い合わせフォーム

 

平面ブロック席:4,000円
申し込み方法➡︎セブンチケットから申し込み可能です。
申し込み期間:2017年5月6(土)〜7月21日(金)23:29まで

 

階段席:4,000円
申し込み方法➡︎セブンチケットから申し込み可能です。
申し込み期間:2017年5月6(土)〜7月21日(金)23:29まで

となっています。

 

申し込み期間は花火大会の前日の21日(金)までとなっていますが、席数に限りがあるので、早めの予約をオススメします。

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豊橋祇園祭り桟敷席の口コミ

桟敷席の予約方法や値段についてご紹介させていただきましたが、実際にそこからどんな景色が見えるのか気になりますよね!

ということで、お次は桟敷席の口コミを調べてみましたのでご紹介させていただきます。

 

などなど、皆さん桟敷席から見える花火にはとっても満足な様子ですね!!

やっぱり桟敷席の一番のポイントは、花火の迫力を間近で感じられることじゃないでしょうか?

 

少しお金はかかってしまいますが、特別な思い出になることは間違いなしです!   ぜひ豊橋祇園花火大会の桟敷席から忘れられない夏の思い出を作ってみてはいかがでしょうか?