6月はあじさいが綺麗になってくる時期ですね。

あじさいの名所として有名な鎌倉の長谷寺についてご紹介させて頂きます!

特に今回は、長谷寺では混雑時に必要となる整理券のことについて詳しく調べてみましたので、ご参考にしていただければと思います。

長谷寺の紫陽花鑑賞は整理券が必要?

あじさい鑑賞に整理券が必要なのと思いますが、さすがは紫陽花の名所「長谷寺」、多くの人が紫陽花を楽しみに連日のように多くの人が訪れます。

 

入園するのに整理券が必要となるのは、あじさい路(眺望散策路)に入る際です。

整理券が必要になるのは、基本的には混雑した時のみ入場制限がかかって必要となります。

 

整理券には、整理番号が書かれていて、15分間隔であじさい路に順番に入って行くといった流れです。

 

混雑時には2〜3時間待ちというのも当たり前のようにありますが、整理券を持っていれば一度お寺の外へ出ても再入場ができるので、どこか他のところへ行ったりすることも可能です。

万が一、自分の入場時間が過ぎてしまった場合は優先して通してくれるので、その点は安心ですね!

 

もう一回並び直しなんてことになってしまうと立ち直れないくらショックですが、そこは大丈夫なのでご安心を(笑)

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長谷寺の整理券の取得方法は?

長谷寺でのあじさい路(散策路)に混雑が発生した場合は整理券が必要になるということを書かせて頂きましたが、次はこの整理券の取得方法についてです!!

 

整理券が必要になるのは、あじさい路が混雑した場合のみですが、残念ながらシーズン中は、平日・休日問わず行列ができることは間違いなしです!

 

休日となると、ピーク時には〜3時間となります。

また、「平日なら大丈夫じゃないの?」と思われる方もいらっしゃるかもしれませが、残念ながら平日でも30分〜90分待ちが当たり前のようです

そんなとき、「整理券が早く手に入ればいいのに」と思われたり、「事前に入手する方法はないの?」

なんて思うのが普通ですよね。

でも残念ながら、整理券はきちんと長谷寺に行かないと入手できません。

この整理券は長谷寺への「入山口」で配られています。なので、事前に入手したりすることはできないということになります。

 

きちんと順番を守って入りましょうということですね!

 

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整理券取得は何時に行けばいいの?

鎌倉の長谷寺で紫陽花鑑賞をするためには、混雑時に限って整理券が必要ということでしたね。そこで気になるのは、「じゃあ、いったい何時に行けばいいの?」という部分ですよね!

 

混雑を避けることができる時間はいつなのかを考えてみました!その答えはズバリ、「朝早く行くこと」です!!!

 

例年、長谷寺のあじさいに時期は、午前10時頃から混雑が始まるようです。朝8時に起きて身支度をして移動時間も含めて10時頃に長谷寺に着くというパターンが多いのではないかなと思います。

 

なので普通の行動パターンをズラすということが、ポイントとなってきます。

 

紫陽花の時期の長谷寺の開門は午前8時です。

なので、開門時間の前には着いておくのが一番ベストだと思います!!

早起きするのは大変かもしれませんが、朝の空気を吸いながらゆっくりと紫陽花を楽しむことができますので、試してみる価値はあると思います!!

 

早起きは三文の徳ですね!

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まとめ

・長谷寺のあじさい鑑賞のピーク時には、入場規制がかかる。

・ピーク時は休日は2〜3時間、平日でも30〜90分待ちとなる。

・あじさい路への整理券は当日、長谷寺でしか入手できない。

・混雑を回避するためには、開門の8時前後に並んでおくとスムーズ

などなど、今回は鎌倉の長谷寺のあじさい鑑賞の整理券に関することについてでした。

参考にしていただいて、ぜひ綺麗なあじさいを楽しんでくださいね!!