2017年4月6日(木) 19時00分からの奇跡体験アンビリバボーである1匹の犬についての物語が取り上げられるようです。

その犬は、イギリスで世界で最も孤独と呼ばれた犬。

一体どんなエピソードなんでしょう。とっても気になるので、今回はこの世界で最も孤独な犬について調べてみました。

世界で最も孤独な犬の名前は?

イギリスで世界で最も孤独と呼ばれた犬の名前はフレイヤ

種類はスタッフォードシャー・ブル・テリアという犬種で6歳の女の子です。

一見、どこにでもいそうな犬がなぜ「世界で最も孤独な犬」と呼ばれることになったんでしょうか?

次はその理由について調べてみました!

 

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世界で最も孤独と呼ばれた理由

フレイアが動物保護施設に保護されたのは生後6ヶ月の頃だったそうです。

他の犬たちとともに、里親に引き取られるのを待っていたそうですが、どうしてもフレイアだけ引き取り手が見つからなかったのです。

フレイアは生まれたときから「てんかん」という病気を持っていたため、それも引き取り手が見つからない理由の一つだったのかもしれません。

新しい家族を待ち続けたフレイアでしたが、今までに引き受けを拒否された回数は、なんと1万8,720回

 

引用元:scontent-nrt1-1.xx.fbcdn.net/

なぜ誰も私を欲しがらないの?

私は5年と2ヶ月の間、保護施設で過ごしています。(通算1,889日!)
私に会いにきてくれた人もいました。けれど、彼らが再び私の前に現れることはありませんでした。
私は最初こそ手に負えない子かもしれないけど、それは興奮しているから。
落ち着けばちゃんと良い子になります。
私には家族と呼べる人がいないけど、もしかしたらあなたが家族になってくれるかも?

ここに座って、あなたが来てくれるのを待っています。

フレイア

 

しかし、それでも引き取り手が見つからなかったため、動物救済センターのスタッフが“世界で一番孤独な犬”としてメディアに働きかけたところ、この報道が世界に拡散。

そしてそれがなんと、愛犬家としても知られるマイケル・ベイ監督の目にとまったんだそうです。

 

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孤独犬から大逆転で映画デビュー

動物救済センターのスタッフが世界に拡散したフレイアの記事はなんとマイケルベイ監督の目にもとまっていました。

そして記事を見た監督は

フレイヤの記事を目にしたベイ監督は、彼女を『トランスフォーマー』に出演させると約束しただけでなく、

「もらい手が見つからなければ、俺が彼女を引き取る!」

と男気を発揮。

 

結果としてフレイヤは、彼女と同じような境遇の犬を引き取っているイギリス人カップルのもとで幸せに暮らすことになったが、ベイ監督は約束を守り、新作への出演を実現させたんだそうです。

 

フレイヤが出演しているマイケルベイ監督の映画「トランスフォーマー」とても楽しみですが、映画のタイトルや公開日はいつなんでしょうか?

 

調べてみると、日本で2017年の夏に公開が予定されているのは、「トランスフォーマー/最後の騎士王」というタイトルです。

公開日については今のところ詳細な情報は出ていませんでした。

予告動画の中に、フレイヤは出ているのかな?

と思ってみてみましたが、残念ながら写っていませんでした。

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一躍注目を集めているフレイヤ。

しかしその裏には、引き取りを18,000回以上も拒否されたつらい過去がありましたがよく頑張りました。

映画トランスフォーマーでのフレイヤの活躍に注目ですね!!