荒川良々さんが出演する、郵便局のCMが話題になっていますね。

中でも、「出たなライバル」というワードは、個人的になんだか流行りそうな予感がしています(笑)。

荒川良々さんの演技も特徴的で、その芸風も相まって、すごく印象に残るCMになっています。

 

そんな荒川さんのことを調べていると、

「荒川良々 出生体重」

「荒川良々 生まれた時の体重

不思議なワードが引っかかってきます。

なんとも気になったので、今回はこの件について調べてみました。

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「出生体重」のワードの発生源は?

まずはこの、荒川良々さんに関する「出生体重」や「生まれた時の体重」というワードは一体どこから発生したのかを調べてみました。

色々調べてみると、どうやらその答えはやっぱり郵便局のCMの中に隠されていました!!

 

そのキッカケとなったCMがこちら、

 

 

出典元:日本郵政グループ企業広告より引用

とこの中で、荒川良々さんの体重とされる5123グラムという出生体重に関するワードが出て来ましたね!

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CMのセリフを文字起こし

荒川:私は郵便局が大好きだ。

(郵便局の窓口で)

荒川:「人生最初の通帳です。」

窪田:「最初の入金が、5123円?」

荒川:「生まれた時の体重で、母が作ってくれたんです。」

窪田:「へえ〜」、「ってか、デカくないですか?」

荒川:「えっ!?」

窪田:「デカくないですか!!?」

石井:「私もそれやりたいな♡、いつか…。」

荒川:あっ!!

 

(荒川が自分と女性の子供の通帳を作っている妄想シーン)

荒川:「3286g!、ピッタシ!」

石井:「ピッタシ♡!」

(妄想シーン終わり)

 

窪田:「やりたいねえ」、「うん、これやりたいよね!!」

石井:「はいっ♡!」

荒川:「(通帳を)返してください!!」

 

荒川:「出たなライバル」

 

と、いうのがこのCMの会話の流れです。

考えてみたんですけど、生まれた時の体重が5123gってやっぱりデカイです(笑)。

名称未設定

この体重が本当に荒川さんが生まれた時の体重かどうかは、正確な情報もなく定かではありません。

 

しかし、荒川さんは身長183cm体重83kg大柄な体つきをされています。

 

それから考えると5123グラムというのも考えられないこともないような気もします(笑)。

 

というように、荒川良々さんに関する「出生体重」「生まれた時の体重」というキーワードはこのCMが発生源でしたね。

 

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日本人の平均出生体重は?

荒川さんが5123グラムだったとして、それががどれほど大きいのか?

そしてそもそも、5000グラム級の赤ちゃんがそんなに珍しいのか?

という疑問が出て来たので、少し調べてみました!

 

日本人の平均出生体重は、

①正常出生体重児 —– 2,500~4,000g未満

②低出生体重児 ——- 2,500g未満

③極小未熟児 ——— 1,500g未満

④超未熟児 ———– 1,000g未満

⑤巨大児 ————- 4,000g以上

と定義されているようです。

 

この内容から、もし本当に荒川良々さんの出生体重が5123gだった場合、

「巨大児」というよりか、「超巨大児」ですね。

 

荒川さんが生まれたのは1974年。

1970年代〜1980年代における平均出生体重は男の子で3200グラム前後だったようです。

が、1990年代に入ると平均出生体重は3100グラムとなり、現在では平均出生体重が3100グラムに満たない状況になってきているようです。

特に、

2,500g未満の赤ちゃんを「低出生体重児」

1,000g未満の赤ちゃんを「超低出生体重児」

と呼ばるそうなのですが、最近では、低体重で生まれる赤ちゃんが増えてきているようです。

 

「小さく産んで大きく育てる」という言葉もあり、

妊娠中は「お母さんの体重を増やさず、赤ちゃんを“小さく産む”ほうがよい。」

というイメージをもっている人も多くなってきているようです。

 

が、一方では低出生体重児の赤ちゃんは「倹約型体質」をもって生まれてくると言われているようです。

 

この倹約体質というのは、わかりやすく言うと、

少ない栄養でも生きていけるように省エネモードを働かせる体質のことなんだそうです。

倹約体質で生まれた子は、脂肪がつきやすくなってしまったり、

肥満糖尿病のリスクも上がるという研究結果もあるようです。

 

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まとめ

と、今回は荒川良々さんの出生体重が5123gと「デカくない?」について調べて見ました。

そして、調べてわかったことは、生まれた時の体重がデカかろうと、小さかろうと、元気で健康あれば問題なし!

ということです!

これからも荒川良々さんの個性的な演技に大期待です。