19年ぶりの日本人横綱となった稀勢の里。

その日、日本中が新横綱の誕生で歓喜に沸きましたね。

 

でも、稀勢の里が横綱になるまでの道のりは決して平坦な道のりではなかったようです。

その間、稀勢の里の強い精神力と多くの支えがあったからこそ、たどり着けた場所だったのではないでしょうか。

中でも稀勢の里にとって最も身近で大きな支えとなっていたのが、「父親」の存在だったのかな。と思います。

ご両親もよくテレビのインタビューなどにも登場されていましたね。

 

その時思ったのは、「稀勢の里とお父さんの顔がよく似てる!!」ということでした。

今日は稀勢の里と父親の素顔にフォーカスしてみたいと思います。

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稀勢の里と父は本当に似ている?

稀勢の里と父親の顔が本当に似てる?

というのをここでは写真で比較してみたいと思います。

 

写真の中央に座っているのが、稀勢の里の父の貞彦さん(71)、そしてその右側に座っているのが母の裕美子さん(61)。

 

父の貞彦さん、写真で見たかぎりなんだか「強そう」ですよね。

それもそのハズ、実は貞彦さんは昔アマチュアのボクサーだったようです。

どうりで強そうな雰囲気な訳だ。

 

引用元:news.livedoor.com
引用元:news.livedoor.com

 

次はこの写真、

結びの一番を国技館で白鵬を破った時の様子です。

父の貞彦さんは写真の真ん中。

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本当に嬉しそうな表情をされ、手を叩いて喜ぶ姿がこの瞬間の歓喜に湧く国技館の雰囲気が伝わってきます。

横顔で少しわかりづらいかもしれませんが、ふっくっらした感じがどことなく稀勢の里と似ているようにも見えますね。

 

もっとわかりやすく、次はこの写真です!!

 

引用元:chunichi.co.jp

引用元:chunichi.co.jp

 

これは大相撲初場所で初優勝を果たし、賜杯を手にしている大関稀勢の里の1枚。

 

この写真で見ると、目元のあたりやふっくらとした頬のあたりが特に似ていますよね。

 

そして、注目するべきはキュッと閉じた口元。

 

こういった仕草もおんなじ!。

 

写真で見てもわかるように、やっぱり稀勢の里は「父親似」のようです。。

 

もっと貞彦さんのことが知りたい方はこちらの記事もぜひ!!

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まとめ

稀勢の里と父の貞彦さんが似ているということで、写真で比較しましたが、やっぱり似てますよね。

 

お父さんの表情に滲み出ているのは、「偉そう」というよりも、男としての「強さ」や父親としての「威厳」そして何よりも「決めたことは貫く」という芯の強さを感じさせる表情です。

 

稀勢の里の表情が父に似ているのは、そんな父親を尊敬し目指すべき存在として追いかけてきたからなのかもしれません。

 

私も顔はもちろんのことながら、声や喋り方、仕草など父とそっくりとよく言われます。

 

電話に出ると、必ず父親と勘違いして話を続けられてしまいます。

「あの〜、失礼ですが、私は息子ですので父と変わりますね」っていう言葉、今まで何回言ってきたことか(笑)。

 

血は争えないっていうのはどうやら本当のようです(笑)。

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