稀勢の里の化粧まわしがカワイイと話題となっています。

そこで今回は、稀勢の里がつけている化粧まわしについてしらべて見ました!!

 

化粧まわしってなに?意味は?

化粧まわしは十両以上の力士が土俵入りのときに使うまわしのことです。

これが刺繍などで装飾されたものを化粧まわしまわしと言われています。

この化粧まわしは、後援会や出身校、協賛している企業など、スポンサーから贈られるものが多いようです。

化粧まわしをよく見てみると、本当に綺麗な色使いがされていて、その値段も数百万円から高いものは数千万円になるというかっらビックリですよね!

 

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稀勢の里の化粧まわしコレクション!

横綱に昇進した稀勢の里のまわしが注目されており、その柄がなんともカワイイと話題になっているようですので、調べて見ました。

そのカワイイと噂の化粧まわしがこちら!

 

 

 

このキティーちゃんの化粧まわしが稀勢の里に贈られたのは、まだ小結だった2006年秋場所前とのこと。

 

この化粧まわしを贈ったのは大相撲キティーグッズの製造・販売をしている「あすなろ舎」の石坂社長。

 

実はこの石坂社長は、茨城県出身で稀勢の里と同郷であり、稀勢の里の躍進を願う意味も込めて贈ったんだそうです。

 

この化粧まわしをよく見てみると、キティーちゃんが虎をかぶってますね。

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稀勢の里の化粧まわしになぜ虎が?

この虎にも意味があるようで、稀勢の里が「寅年」の生まれというところから来ているようです。

そして、この虎のキティーちゃんの頭上には「龍」が描かれていますね。

漫画のドラゴンボールに出てくるキャラクター「シェンロン」を思わせるようなこの龍。

 

実はこれにも意味があって、この化粧まわしのテーマとなっているのは「竜虎相搏つ(りゅうこあいうつ)」

 

「竜虎相搏つ」とは、すぐれた実力を持つ英雄や強豪同士が勝敗を争うことのたとえなんだそうです。

当時、相撲界の頂上に君臨していた「朝青龍」をもイメージされていたのではないでしょうか。

 

 

 

ついに今回、稀勢の里が横綱になりましたね!!

長い年月をかけて苦労や厳しい稽古、自分を高め続けた結果、ついに「虎」が「龍」を討ったということですね。

稀勢の里もこの化粧まわしをつけるたびに、「いつか必ず龍を討つ!」という気持ちを奮い立たせていていたのかもしれませんね。

 

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