チョコレートにポテトチップス。

ダイエットしなくちゃいけないのにどうしてもお菓子やデザートがやめられない。

食べ過ぎると太ってしまうと分かっちゃいるのにやめられない。

ということで今日はお菓子好きの私が、なぜお菓子をやめられなかったのかということについてご紹介させて頂きたいと思います。

お菓子をやめたいけどやめられないという方は必見です!!

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お菓子に依存してしまう理由

マイルドドラッグって??

ドラッグと聞くと、麻薬や覚醒剤などをイメージするかもしれません。

こうした薬物は中毒性があって、体にも大きな害を及ぼします。

こうした薬物を一般的には、「ハードドラッグ」と呼んだりします。

このハードドラッグに対して中毒性や習慣になる危険性が低いものの依存に陥ってしまうものを「マイルドドラッグ」という呼び方をします。

身近なもので言えば、お酒やたばこなんかが当てはまります。

お酒やタバコは法律では禁止されていませんが、常習性や依存性を持っています。

実はこうしたマイルドドラッグは身近な生活の中にも多く潜んでいるんです。

お菓子もマイルドドラッグ?

お菓子をなかなかやめられないという方は結構いらっしゃるんではないかと思います。

実は私も、お菓子好きで甘いものから塩辛いものまで。、ときにはご飯の代わりにお菓子で済ませていたときもあるくらいでした(笑)。

でもこれ実は、「依存」しているという点では、お菓子もマイルドドラッグの一種になるということなんです。

お菓子依存の原因、その正体は?

ではなぜお菓子がマイルドドラッグの一種になってしまうんでしょう?

お菓子がマイルドドラッグとなってしまう原因、それは「糖分」「塩分」にあったんです。

お菓子やデザートを食べた時、「ん〜っ、おいしい!!」って感じますよね。

口にしたとき、おいしいと感じるのは、脳が快感を覚えている証拠なんです。

で、この脳に与える快感度が高ければ高いほど、その依存度も高くなって常習度も増していくという仕組みです。

そしてこの依存度を上げてしまう原因…

 

実は糖分や塩分の「精製度」にあったんです。

 

精製度(純度)が高ければ高いほど、粒子が小さくなり、体に吸収される速度も早くなってしまいます。

最近では、精製度を上げる技術はどんどん高まっているのでさらに依存度を高めてしまう危険性も高くなっているということですね。

例えば…

家庭でよく使われる上白糖は、砂糖の中でも一番精製度が高いものです。また、塩も一般的によく使われるのは天然塩より精製塩ですよね。

 

体への吸収が早いということは、それだけ消耗するのも早まってしまうということにつながります。

こうなると、血糖値が一気に上がりますが、またすぐに下がってしまいます。

そうすることで体は血糖値を一定に保とうとするので、また次の糖分や塩分を欲しがるということにつながります。

なので、次から次へとお菓子を口にしていないと脳が満足したと認識できないようになってしまうんです。

これがお菓子に依存してしまう最大の原因だったんです。

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お菓子をやめるために実践したこと

その1:白米から玄米へ

まず私が実践したのは、一番身近にできることでした。

それがご飯を白米から玄米に切り替えるということでした。

なんで、玄米に切り替えたかというと、お米にも精製度があるからです。

お米も精米することで、玄米から白米へと変身しますが、これはお米の精製度を上げるということに繋がっています。

またお米は炭水化物ですが、体内で分解されると糖に変換され、余分な糖分をとっていなくてもご飯をたくさん食べると糖の過剰摂取と同じになります。

なので、お米を精製度の低い玄米にすることで、できるだけ血糖値が一気に上がらないような食習慣に変えていきました。

その2:意識の転化

とは言っても、やっぱり甘いものが食べたくなります(笑)。

そんなときは、「お菓子から意識をそらす」ということにも心がけていました。

私がやったのは、お菓子を食べたくなったときは、趣味や興味のあることなど何か自分の好きなことに意識をそらすという方法です。

私は車が好きなので、お菓子を食べたくなると、携帯のインターネットを開いて、自分の好きな車や、買いたい車を調べてみたり、とにかくお菓子から意識をそらしました。

そうするとだんだんお菓子に対する意識が薄くなっていくので、お菓子を口にする機会も減らせましたよ。

その3:自分を律する

お菓子をやめるために一番大切なのが、この「自分を律する」ということでした。

お菓子がマイルドドラッグとなっていることを知ってからは、お菓子を口にするときは必ず「お菓子はマイルドドラッグ」ということを意識するようにしていました。

なので、無駄にお菓子を食べたいという衝動に駆られたときは、「今このお菓子を食べることで自分の体にどういった影響があるんだろう。」と考えることで、ストッパーのような役割を果たしてくれました。

自分を律するということは、少し厳しいハードルかもしれませんが、自分で自分の体をコントロールする力が何よりも大切なことだと実感しました。

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