テレビなんかでモデルさんや俳優さんを見ていていつも思うこと。

 

「顔ちっちぇ〜!!」

 

モデルさんや俳優さんに限らず、「最近の若者はみんな顔ちっちゃいなっ」ってよく思います。

私は昭和モデルの人間なので、朝起きたら「顔ちっちゃくなってへんかな。」ってよく思ったりしました(笑)。

 

そこで、今日は私が試した「一瞬で小顔になる方法」をご紹介していきたいと思います。

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顔が大きく見える理由

 顔が大きく見えるのは「えら」が張っているから!

顔が大きく見えてしまうのには、顔のむくみや凝りなども大きく影響しています。

顔がむくんでしまうと、普通の時よりも顔が大きく見えてしまいます。また、顔にも表情筋など多くの筋肉が走っていますので、この筋肉が凝った

えらの正体は…

それはあごを動かす筋肉なんです。

正式には「咬筋」と言って、ものを噛む時に必ず使う筋肉なんです。

耳の下あたりにあり、奥歯を噛むとぽっこりと膨らむ部分がこの咬筋です。

運動不足で体の筋肉が衰えている人でも、食事は毎日とりますね。なのでこの咬筋は他の筋肉と比べてとても発達しやすい筋肉と言えます。

ストレスを感じた時や体の瞬発力を出す時にも歯を食いしばったりと、とてもよく使う筋肉なんです。

なので、この筋肉に疲労が蓄積することで、筋肉が張ってしまって、結果的に顔が大きく見えてしまうことに繋がってしまいます。

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一瞬で小顔になる方法

「えらの張りを解消してすっきり小顔」になる

あごの周辺のラインで人の顔の印象って大きく違ってきます。

あごからエラの辺りにかけてのラインがすっきりしている人は、なんだかシャープな顔つきって印象になりますよね。

そこで、おすすめしたいのが、「あごからエラにかての部分」のマッサージです。

 

あごの付け根(耳の下)から人差し指一本分下のちょっと内側部分に2本の指を当てます。

触ってみて膨らみや張りが気になる部分を円を描くようにグリグリと1分〜2分くらいマッサージします。

これを2〜3セットやってみてください。

「そんなことで変わらないでしょ。」と思っている方は騙されたと思ってやってみてください。

やる前に比べてかなりあごのラインがシャープになりますよ。

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まとめ(コンプレックスとなっている人へ)

私は以前、顔が大きいことがコンプレックスになっていた時期がありました。

「モテないのは顔のせい。」とか「無意識のうちに人と比べてしまう。」なんてことがほぼ毎日でした。

でもあるとき気づいたのは、「コンプレックスを持っていても、何もいいことはない。」ということでした。

こうしたコンプレックスを抱くことで、日々の生活も楽しくないし、自分に自信が持てないし、雰囲気は暗くなるし…

なんだか負のオーラ丸出しって感じだったのかもしれませんね(笑)。

 

でもこういう人に人は集まるでしょうか?

集まらないですよね。やっぱり人は「楽しくて、明るくて、元気な人」に惹かれますよね。

 

要は自分で自分の株を下げてたってわけです。

これって、本当にもったいないことですよね。

私は少し考えかたを変えることで、このコンプレックスという呪縛のようなものから解放されるようになりました。

外見のコンプレックスに悩む前に、まず心のコンプレックスを解消売ることが、毎日を楽しく明るく元気に、そして自分らしく生きるための方法なのかもしれませんね。