コーヒーを入れた後のコーヒー粕…

皆さんはどうしてますか?

「コーヒー粕はすぐに捨てます。」というそこのあなた〜っ、「捨てるの、ちょっと待った〜っ!!」

すぐに捨ててしまうなんてもったいない。まだまだ役目は終わってないんですよ〜!!

コーヒー粕、実はかなり役立つ存在なんです。

今日は、そんなコーヒー粕の有効利用についてご紹介していきたいと思います。

スッキリ消臭編

生ゴミの匂いをスッキリ消臭

乾燥させたコーヒーかすをシンクの三角コーナーなどの生ゴミにパラパラと撒き散らします。

魚の生ゴミや食べ残しなどが出た時にも混ぜると簡単に消臭することができます。

タバコの匂いをスッキリ消臭

灰皿の中にコーヒー粕を敷き詰めておくことで、タバコの気になる匂いを消臭できます。

特に車の中は匂いがこもりやすいので車の灰皿に入れておいてもいいですよね。

ペットの匂いをスッキリ消臭

気になるペットの匂いにも効果があります。

室内で飼われている場合は、トイレの砂に混ぜておけば消臭効果倍増です。

外で飼われている場合は、犬小屋などのペットが生活する範囲にばらまき、砂と混ぜてやると気になる匂いを抑えられますよ。

また、猫が寄ってこなくなる効果もあるみたいですので、野良猫が寄ってくる場所などに撒いてみてもいいかもしれません。

手の匂いをスッキリ消臭

匂いがきつい食材を料理すると、手に匂いが残ってなかなか取れなかったりしますよね。

そんなときも、コーヒー粕。

手のひらにコーヒー粕をまぶして、擦った後洗い流します。

タッパーなどにこびりついた匂いをスッキリ消臭

漬物やキムチなど、匂いの強い食べ物をターッパーでしまっておくと、匂い移りしてしまいます。

そんな時にも役立つのが、コーヒー粕です。

乾燥させたコーヒー粕をターッパーに入れ、フタを閉めて数日間おいておくと、匂いがスッキリと取れます。

生活臭をスッキリ消臭

乾燥させたコーヒー粕を網目の細かい袋に入れます。

匂いの気になる流し台の下や下駄箱、クローゼット、押入れの中などに入れておけば、匂いの消臭と除湿の一石二鳥の役割を果たしてくれます。

スッキリ汚れ落とし編

フライパンの油をスッキリ落とす

油を使った料理の後の油の処分にもコーヒー粕はもってこい。

フライパンにコーヒー粕を入れると油を吸収してくれ、そのままゴミに捨てられます。

おいしく食べる編

コーヒー粕で大人の味に大変身

コーヒー粕は食べることだってできますよ。

ホットケーキやクッキーの生地に混ぜ込んだり、アイスクリームにパラパラっと入れてやると、ほのかにコーヒーの香り漂う大人の味に大変身します。

あまり入れすぎるとザラザラとしてしまうので、入れすぎには注意してくださいね。

肥料に活用編

コーヒーは肥料としても使えるんです。

乾燥したコーヒーをおがくずやもみ殼と混ぜて発酵させることで、肥料として使うことができます。

また、発酵させずに土に振りかけておくと、雑草駆除やナメクジなどの害虫の駆除に役立ちます。

便利に長期保存編

コーヒーを保存するときは、完全に乾燥させてから、ジップロックのような密封できるものに入れておけば長期保存できますよ。

使った後のコーヒー粕をお皿などに入れ、ラップをせずにチンすることで完全に乾燥させます。また、レンジの同時に消臭もできるので、一石二鳥ですね。

ポイントは、完全に乾燥させるということです。

湿り気が残ったまま放置しておくと、カビの原因にもなってしまうので、「完全に乾燥」させるということが長期保存のポイントです。

まとめ

普通なら捨ててしまっていたコーヒー粕。

実はこんなにいろんな活用方法があったんです。コーヒーを出したら終わりじゃなかったんですね。

コーヒーを楽しんだ後は、生活の中でもう一度活躍してもらいましょう。

長期保存もできるので、有効活用をしてみてはいかがでしょう。