日本で有名なテーマパークといえば、東京ディズニーランド・シー、ユニバーサルスタジオジャパンが真っ先に思い浮かびますよね。
このテーマパークに並ぶ巨大テーマパークがこの春いよいよ開園するんです‼︎

2017年4月1日(土)にオープンするテーマパーク、その名も「LEGO LAND(レゴランド)」です。このレゴランドですが、ディズニーランド・シー(東京)、USJ(大阪)に次ぐ存在として名古屋にオープンする今後注目のテーマパークなんです。

ちなみにこのレゴランドですが、正式には「レゴ・ジャパン」といいます。日本のユニバーサルスタジオがユニバーサルスタジオジャパンというのと同じようなものですね。

なんだか楽しみでワクワクしますよね。

ここでは、そんなレゴランドについての情報をまとめていきたいと思います。

 

引用元:https://retrip.s3.amazonaws.com
引用元:https://retrip.s3.amazonaws.com

 

 

レゴランドって?

レゴランドはその名の通り、レゴブロックのレゴ社(デンマーク)が運営するテーマパークです。

レゴランドは世界で展開されており、デンマークをはじめアメリカ、イギリス、ドイツ、マレーシアの5カ国ですでに開園されており、6カ国目となるのが日本(名古屋)なのです。

普段はミニチュアブロックの世界を眺めることしかできませんが、レゴブロックの世界に入り込み、リアルでレゴの世界観を楽しめる空間、それがレゴランドなんです。

メインダーゲットは2〜12歳となっており、どちらかといえばお子様向とファミリーけのテーマパークという印象も受けますが、レゴファンにはたまらなく楽しみな世界ですよね。

 

レゴランド・ディスカバリーセンターとの違いは??

インターネットでレゴランドと検索すると、「レゴランド 東京(お台場)」や「レゴランド 大阪(天保山)」という施設を目にすることがあると思います。ここで、「あれっ、名古屋にできるレゴランドって日本初じゃなかったの⁇」という疑問をお持ちになられた方もいらっしゃるのではないでしょうか?ここではレゴランドディスカバリーセンターと「レゴランド」の違いについてご紹介したいと思います。

引用元: https://www.legolanddiscoverycenter.jp/tokyo/our-attractions/attraction/94/merlins-apprentice-ride.aspx
引用元:
https://www.legolanddiscoverycenter.jp/tokyo/our-attractions/attraction/94/merlins-apprentice-ride.aspx

現在、東京と大阪の2箇所に「レゴ・ディスカバリー・センター」という施設があります。このディスカバリーセンターとレゴジャパンの違いは大きく分けて3点です。

①規模(敷地面積)

東京ディスカバリーセンター 3,300㎡ 屋内施設 https://www.legolanddiscoverycenter.jp/tokyo/

大阪ディスカバリーセンター 3,000㎡ 屋内施設 https://www.legolanddiscoverycenter.jp/osaka/

レゴ・ジャパン(名古屋)  130,000㎡ 屋外施設

ディスカバリーセンターは屋内施設であることに対し、レゴジャパンは屋外施設となります。ですので、必然的に規模も違ってくるわけで、レゴ・ジャパンはディスカバリーセンターの約40倍ほどの広さとなっています。

 

②アトラクション内容

敷地の規模が違ってくれば、アトラクションの内容や規模にも違いが出てきます。ディスカバリーセンターは屋内施設ですので、ライド系のアトラクションはあっても、小規模なものとなっています。これに対し、レゴ・ジャパンはジェットコースターなどの規模の大きいアトラクションが楽しめる施設となっています。

 

③料金

ディスカバリーセンター(東京):2,400円/人(当日券)

ディスカバリーセンター(大阪):2,300円/人(当日券)

レゴ・ジャパン(名古屋)   :大人6,900円、小人5,300円(1デイパス)

レゴ・ジャパン料金 詳しくは→https://www.legoland.jp/tickets/buy-tickets/

ディスカバリーセンターのチケットについては、オンラインの前売りチケットでさらに安く購入できます。

というように、規模やアトラクションの内容が違えば、料金の違いが出てくるのは当たり前ですが、約3倍の違いがあることになります。それだけに、レゴ・ジャパンへの期待が膨らみますね。

 

いざ!2大テーマパークと比較!

 ここでは他のテーマパークとの違いを比較していきたいと思います。あくまでレゴランドをイメージするための参考にして頂ければと思います。

  ディズニーランド ディズニーシー USJ レゴ・ジャパン
開園時総工費 3,600億円 3,380億円 1,700億円 320億円 
敷地面積 48.3万㎡ 47.8万㎡ 39万㎡ 9.3万㎡ 
年間利用客数 1,660万人

(2015年度)

1,360万人

(2015年度)

1,390万人

(2015年度)

200万人

(初年度見込) 

入園料  

1dayパスポート

大人:7,400円

子供:4,800円

 

1dayパスポート

大人:7,400円

子供:4,980円

1dayパスポート

大人:6,900円

子供: 5300円

メインターゲット  オールエイジ オールエイジ 子供、ファミリー

ディズニーランド・シーやUSJと比較すると規模も小さく、どちらかといえば子供やファミリー向けという印象を受けます。ちなみに今、特に人気を集めているアトラクションの一つにUSJのハリーポッターがありますが、ハリーポッターの総工費は約450億円ですので、このアトラクションよりも少し小さめの世界とイメージして頂くと分かりやすいかもしれません。

重要なのは、敷地面積や総工費ではなく、そこに広がる世界観ではないでしょうか?きっと子供さんや大人のレゴファンにはたまらない世界になるのではないでしょうか?

またレゴファンではない方も、ここでしか味わえないレゴの世界を思いっきり楽しめるのではないでしょうか。